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私たちは、1982年の誕生以来、皆さまとの交流を中心にした「健康づくりのお手伝い」に取り組んできました。
そして1997年には、タイに養蜂場「YUUAI BEE HOUSE」を設けましたが、2023年11月末に ACME TRAIDING INTERNATIONAL Co.LTD(以下ACME)と資本提携し、ACMEの養蜂部門に統合される運びとなりました。「YUUAI BEE HOUSE」は閉鎖されますが、ゆうあい養蜂場は今後も継続し、変わらぬ姿勢でこれからも活動を続けてまいります。

ゆうあい養蜂場では、ほかとは違う、品質管理のために気をつけている点がいくつもあります。
それらの基準を“YUTEC”(ユーテック)と名づけマニュアル化し、巣箱の構造から始まり、作業工程、保存、製品化に至るまでのそれぞれの段階で規定しています。

たとえば、ローヤルゼリーを採乳の際、スタッフは白衣に帽子を着用し、ゴム手袋をはめ、衛生面でも細心の注意を払っています。
採乳したローヤルゼリーの鮮度を保つために、すぐに現場でメッシュの布を使ってろ過をします。
ミツロウなどの不純物が混ざったままだと、酸化など品質低下の原因になってしまうからです。
ろ過直後は、氷の入ったクーラーボックスで冷やし、1日の作業を終えて作業基地に戻ると、すぐに冷凍庫に移します。

このように低温のままで保存、移動することで、採れたままの品質を保っています。
そして作業基地の冷凍庫が一杯になるとチェンマイにある大きな冷凍庫に運ばれ、日本への空輸までの間はマイナス18℃で保存されます。この温度で保存すれば、数年間、ローヤルゼリーの品質は変性しないと言われています。

こうして、みなさまに安心してお召し上がりいただけるよう、十分に注意し、大切に製品化しています。
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